ブレない自分軸の作り方

💡 はじめに:使い方と「安心」の仕組み(タップして開く)

Q. 悩みや本音は誰かに見られませんか?

A. 入力内容は、このページを開いているブラウザ内に保存されます。
このワーク自体が入力内容をサーバーへ送信する仕組みはありません。ただし、端末やブラウザを他の人と共有している場合、その人が同じブラウザを開くと内容を見られる可能性があります。共有端末では利用を避けてください。

Q. 保存はどうやるの?途中で閉じても平気?

A. 各章の「保存」ボタンを押すと、この端末のブラウザ内に記録します。
保存済みの内容は、同じ端末・同じブラウザで同じページを開くと再表示されます。保存前に閉じた内容は残りません。
※注意:サイトデータの削除やブラウザの設定によって記録が消える場合があります。履歴・キャッシュの削除と一緒にサイトデータも消す設定には注意してください。端末・ブラウザ間の自動同期はありません。

Q. せっかく書いたデータが消えないか心配…

A. 手元のメモ帳へバックアップできます。
最後のページ(第10章タブ)の最下部にある「💾 保存済みの回答をテキストで控える(コピー)」を押したあと、スマホの「メモ帳(Apple Notesなど)」に「ペースト(貼り付け)」すると、保存済みの回答をテキストとして控えられます。先に各章の保存ボタンを押してください。チェック欄など一部の状態は含まれず、このテキストを自動で読み戻す機能もありません。

スマホのホーム画面に追加すると便利です

iPhoneのSafariでお使いの方は、画面下の「共有ボタン(上矢印のマーク)」から「ホーム画面に追加」を選んでみてください。次回からアプリのように画面いっぱいに広く、1タップですぐ開けるようになります!

今日のチェックイン

答えを整えようとせず、今の状態をそのまま短く書いてください。

1
例:少し不安/落ち着いている/疲れている
2
010
3
今の自分にできる、30秒〜5分の行動を1つだけ

お疲れ様です!今日の記録を保存しました。

第1章ワーク:私が苦しくなるループ図

このワークの目的は、反省することじゃありません。「私がしんどくなる流れ」を見える化して、止められる入口を作るためのものです。

最近よくある「しんどい場面」を
1つだけ選んでください

1
例:夜にSNSを見た/職場で頼まれた/家族に言えなかった
2
迷った時:「誰を/何を」気にした?(評価・見た目・結果・反応)
例:あの人はできてる/私は遅れてる/私だけうまくいってない
3
迷った時:「本当はどうしたかった?」だけ答える
例:休みたい/認めてほしい/断りたい/甘えたい
4
例:無理して頑張る/笑って合わせる/我慢する/黙る
5
迷った時:「体はどう反応した?」(胸が重い/頭が痛い/ため息)
例:疲れ/虚しさ/焦り/自己嫌悪/モヤモヤ
6
例:いい人ループ/焦りループ/我慢ループ/比較ループ
✖
このループを弱める入口はどこ?(1つでOK)

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第2章ワーク:感情日記(3日版)

まずはこの3日間だけ「自分を扱う練習」をします。
夜に3分、気分を良くすることじゃなく、本音を拾って次の一手を小さく決めるためのワークです。

1
今日いちばんモヤっとした出来事は?
2
いま一番近い感情は?(例:不安/焦り/モヤモヤ)しんどい日はここを書くだけで完了!
010

目安:0=ほとんど感じない/10=いま扱える範囲の上限

3
本当はどうしたかった?
例:休みたい/わかってほしい/断りたい/安心したい
4
明日、ほんの少しだけ変えるなら何をする?
1
2

目安:0=ほとんど感じない/10=いま扱える範囲の上限

3
4
1
2

目安:0=ほとんど感じない/10=いま扱える範囲の上限

3
4
【コツ】4つ目は「大きく変える」じゃなくて「ほんの少し」1ミリだけ動かす。しんどい日でも選べる大きさにしておくのがポイントです。

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第3章ワーク:比較ループ解除

人と比べたときの言葉と事実を分け、自分が欲しいものを確認します。
比較を消そうとするのではなく、6つの項目で自分の現実に合う行動を考えます。

1
例:あの人の暮らし/私の暮らし、あの人の発信/私の発信
2
例:私は遅れている/あの人ばかりうまくいく
3
想像や評価を入れず、実際に確認できることだけを書く
4
※「結果」じゃなく「感情」を探す
例:安心/自由/認められたい/余裕/自信/つながり
5
※ここが最重要。模倣 → 調整 に変える
例:毎日1時間は無理 → 週2回15分ならできる、完璧は無理 → 最小単位ならできる
6
例:寝る前だけSNSを閉じる/今日、スクワット10回やる/今日の自分の基準を1つ決める
【書けない日の最短版】
①「何と比べてる?」と④「何が欲しくなった?」を短く書き、⑥「今日の最小の一手」を一つ選びます。書くのもしんどい日は、画面を閉じて休むだけでも構いません。
【重要】他人の結果を「焦り」にせず、「方向(ヒント)」に変える。比較は敵じゃない。進みたい方向を教えてくれる目印です。

【ワーク②】自分に戻るスイッチ(短い言葉と行動を準備する)

比較が起きた時に、毎回考えてると間に合いません。
だから、考えなくても戻れるセットを先に作ります。
比較が起きても、自分に戻る道をすぐ選べるように準備しておきます。

1
例:寝不足の夜/ひとりでSNS/うまくいかない直後/否定された気がした時
2
※長いと使えない。短いほど強い
例:私は私のペースでいい/いま欲しいのは安心。模倣じゃなく調整/比較してる。事実に戻ろう
3
※体を動かす方法も、思考から距離を取るための選択肢です。
例:深呼吸して画面を閉じる/水を飲む/メモに「事実」と「選べる行動」を1行だけ書く/立って肩を回す/窓を開ける

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第4章ワーク:価値観ランキング(私の上位5つ)

ここがこの章のメインです。
一度作ったら、迷った時に何度でも戻れます。
目的は「正しい価値観」を選ぶことじゃありません。
あなたが納得できる選択を増やすための“自分の基準”を作ることです。

【1】価値観のタネを集める(まずは10〜20個でOK)

下の一覧から、ピンとくるものに印をつけてください。
最初から20個にしなくてOK。10個でも成立します。
(迷ったら「それを大事にできると、心が静かに落ち着く方」に印)

足りなければ、自分の言葉で追加してOKです。
【例】自分のペース/安心感/人に振り回されない/心の余裕

【2】上位5つに絞る(迷う人ほど、やり方がある)

印をつけた中から、上位5つを選びます。
絞れない時は、次の2ステップで進めると選びやすくなります。

ステップA:まず「残す10個」を選ぶ
印が多すぎる人は、まず10個に減らします。(この時点で、もう十分すごい前進)

ステップB:10個→5個は“二択で勝ち残り”にする
2つずつ比べて、勝った方だけ残します。
迷ったらこの質問を使ってください。
・それがない人生でも、私は耐えられる?
・それがあると、私は落ち着く?
・それを大事にできてる時、私はどんな状態?

※コツ:迷ったら「どっちが私を静かに幸せにするか」で選ぶ。

【3】言葉を“私の意味”で定義する(ここが一番大事)

上位5つが決まったら、それぞれをあなたの言葉で定義します。
同じ「自由」でも人によって中身が違うから、言葉より定義が大事です。

定義の型(この形で書けば迷わない)
(価値観)= 私にとっては「____」な状態
または
(価値観)= 私は「____」を大事にしたい

【例】
自由:私にとっては「急かされず、自分のペースで選べる」状態
誠実:私にとっては「気持ちを雑に扱わない」こと
余白:私にとっては「何もしない時間があって心が整う」状態

【重要】定義は長文じゃなくてOK。1行で十分。

私の価値観 上位5つ

1
( )
=私にとっては「 」
2
( )
=私にとっては「 」
3
( )
=私にとっては「 」
4
( )
=私にとっては「 」
5
( )
=私にとっては「 」

【4】価値観を使って選ぶ練習

価値観は見つけても、使えないと意味がありません。
だから最後に、日常の迷いを「自分の基準」で決める練習をします。

迷いが強い時ほど、頭の中で会議が起きています。
その会議の議長を「世間の正解」から「自分の価値観」に戻します。
価値観ごとに点数を付けて、選択の参考にする

1
2
3
今その価値観をどの程度優先したいかで、0点(今回は優先しない)〜3点(強く優先したい)を付けます。例:健康→Bに3点、自由→Bに2点、誠実→Aに1点、成長→Aに1点、楽しさ→Bに1点。合計はAが2点、Bが6点です。
4
同点なら今の体調や予定も確認します。点数だけで決めず、納得できなければ選択肢や配点を見直して構いません。
5
例:予定を入れる時は「健康」と「余白」を先に確認する
6
大切にしすぎて苦しくなる時の合図を書く

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第5章ワーク①:強み棚卸し(上位5つ)

ここがこの章のメインです。
強みは「知る」だけだと、使う場面で思い出しにくいものです。
使える形(行動+使いどころ)にすると、日常で活かしやすくなります。

【1】強みのタネを拾う

下の中から、当てはまるものに丸をつけて(チェックして)ください。
※迷ったら「疲れてても、つい出てしまうやつ」に丸。

丸が少ない場合は、自分の言葉で追加してOKです。
【例】空気を読む/相手の緊張をほぐせる/切り替えが早い

【2】「人から言われた言葉」を1つ足す

強みがわからないときは、ここがヒントになります。
最近、言われたことを1つ書いてください(褒め言葉じゃなくてOK)
【例】「話しやすい」「いつも助かる」「安心する」「丁寧やな」「続けられるのすごい」

【3】強みを「動詞」にする&【4】強みを“武器”にする

強みは名詞より、動詞にすると使いやすいです。上位5つを、動詞で書いてください。
【例】共感 → 相手の気持ちを言葉にできる
※迷ったら「私は〜が自然にできる」でOK。

さらに最小の使い方(1手)まで決めると、日常で使えます。

1
強み(動詞): 私は できる
使う場面(いつ/どこで):
最小の使い方(30秒〜3分):
2
強み(動詞): 私は できる
使う場面(いつ/どこで):
最小の使い方(30秒〜3分):
3
強み(動詞): 私は できる
使う場面(いつ/どこで):
最小の使い方(30秒〜3分):
4
強み(動詞): 私は できる
使う場面(いつ/どこで):
最小の使い方(30秒〜3分):
5
強み(動詞): 私は できる
使う場面(いつ/どこで):
最小の使い方(30秒〜3分):

第5章ワーク②:強みが負担に変わる時の扱い方

強みは、余裕がない時や使いすぎた時に負担へ変わることがあります。
例:気配りが強い → 気を使いすぎて疲れる。責任感が強い → 一人で抱え込む。
強みを否定せず、負担へ変わる条件と守り方を決めます。

【ワーク】強みの裏側を整える4ステップ

1つの強みを選び、負担に変わる流れと守るルールをつなげます。

1
例:気配り/責任感/行動力/慎重さ
2
例:気を使いすぎる/抱え込む/急ぎすぎる/考え続ける
3
例:ため息が増える/返信が雑になる/胸が重い/イライラする
4
例:即答せず持ち帰る/一人で抱えず相談する/予定を1つ減らす
【重要】強みをなくすのではなく、負担へ変わる前に扱い方を変えます。

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第6章ワーク①:境界線ワーク(断るではなく、伝え方を決める)

境界線は、強くなることじゃありません。
言い方を準備して、迷わず出せるようにすることです。
そのために、よく使う型を3つに絞ります。丸暗記でOK。

【伝え方テンプレ 3つ】(短くて出しやすい版)

※語尾は自分のキャラに合わせて変えてOK。

1 いったん持ち帰る(即答しない)
「今すぐ決められへんから、〇時までに返事するね」
「一回予定見てから返すわ。今日中に返すね」

2 代案を出す(全部は無理、ここまでならOK)
「それは難しいけど、〇〇ならできる」
「今日は無理やけど、△△なら手伝える」

3 シンプルに断る(短いほどブレない)
「今回はごめん。無理せず行きたい」
「今日は難しい。体力(予定)優先する」

断りづらい人のための「一言クッション」(罪悪感が出やすい人へ)

断る時に一言添えると、言いやすくなります。
「頼ってくれてありがとう」
「声かけてくれて嬉しい」
「気持ちはめっちゃありがたい」
※大事:クッションは“言い訳”じゃなく“気持ち”。短くでOK。

【ワーク】私の決めセリフを作る(ここが本番)

使うテンプレは1つに絞った方が強いです。あなた専用の決めセリフを作ってください。
【例】「今すぐ決められへんから、今日中に返事するね」

1
【重要】一度書いておくと、いざという時の手がかりになります。

第6章ワーク②:境界線を守る練習ワーク

【安全のために】
暴力、脅迫、監視、経済的な支配などがある関係では、直接境界線を伝えることが危険な場合があります。一人で対処せず、安全な場所と相談先を先に確保してください。

境界線は気合じゃ守れません。ルール化すると守りやすいです。
このワークは「守る対象」「危険サイン」「守るルール」に加えて、破りそうな時の非常運転まで決めて完成させます。

【ワーク】私の境界線リスト(6ステップ)

1
2
例:睡眠/家族時間/体調/心の余白/仕事の集中
3
例:イライラが増える/ため息が増える/返信が雑になる/頭が重い/食欲が乱れる
4
※「いつ・どこで」が入ると守りやすい
例:夜は即答しない(返事は翌日)/週1は何も予定を入れない/寝る前30分はSNSを見ない
5
ルール全部は無理でも、これだけは守る。
例:返信は「了解。明日返すね」だけにする/予定は1つ減らす/寝る前はSNSを閉じるだけで合格
6
例:家族/友人/職場の担当者/専門の相談窓口
【重要】境界線はルールにすると守りやすい。
「今日は守れた」日を、自分を大切にできた記録として受け取りましょう。

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第7・8章ワーク:止まった理由を整理し、続く形をつくる

STEP 1|第7章 続かなかった理由を整理する

まず、続けようとしたけれど途中で止まった行動を一つ選びます。
自分を責めるのではなく、「負荷・曖昧さ・戻り道」のどこを変えればよいかを整理しましょう。

1
続けようとしたけれど、途中で止まった行動は何ですか?
例:寝る前に日記を書く
2
もっとも近いものを一つ選びます。迷う場合は、今の時点で近いもので構いません。
3
どんな条件があると、続けにくくなりましたか?
例:疲れている日も、日記を何行も書こうとしていた
4
例:歯を磨いたあと/夕食を片づけたあと
5
例:ベッドの上/リビングの机
6
実行したか確認できる、具体的な行動にします。
例:今日の気分を一語だけ書く
第7章のまとめ
続かなかったことは、性格の判定ではありません。変えられる条件が見つかったら、STEP 2で続けやすい形へ整えます。

STEP 2|第8章 続けやすく、止まっても戻りやすい習慣を設計する

STEP 1で整理した条件を使い、生活に合う「習慣セット」を完成させましょう。
完璧に続けることではなく、無理なく始められ、止まっても戻れる形をつくることが目的です。

例(そのまま真似してOK)
1 目的:毎日ご機嫌で過ごすため
2 行動:寝る前に感情メモを書く
3 きっかけ:お風呂から出たあと
4 場所・道具:ベッドの上/枕元にメモとペン
5 最小単位:気分を一語だけ書く
6 記録方法:カレンダーに丸を付ける
7 終わりの合図:温かいお茶を飲む
8 休む日のルール:疲れが強い日は休み、次に取り組む時の状態で再開するか決める

【STEP 2】私の習慣セット

1
何のためにやる?
例:比較で落ちる回数を減らしたい/自信をつけるため
2
何をするか、実行したことが分かる形で書きます。
例:寝る前に感情メモを書く ※曖昧な言葉は避ける
3
いつ・何の後にやる?
例:歯を磨いたら/お風呂から出たら
4
どこで・何を使ってやる?
例:ベッドの上/枕元にメモとペンを出しておく
5
調子が悪い日でも、無理なくできる大きさは?
例:気分を一語だけ書く ※難しい日は「休む」を選んでも構いません
6
できたかどうかを、どのように記録しますか?
例:カレンダーに丸を付ける/スマホに一言残す
7
行動が終わったあと、どんな合図で区切りますか?
例:深呼吸する/温かいお茶を飲む
8
体調や予定によって難しい日は、どうしますか?
例:疲れが強い日は休み、次に取り組む時の状態に合わせて通常の行動・最小単位・休むことから選ぶ
【大切】その日の状態に合わせて選ぶ
通常の行動・最小単位・休むことから、その日の状態に合うものを選びます。
止まったときは自分を責めず、次に戻れる大きさへ調整してください。

最後に1行だけ|試す期間を決める

この習慣セットを、まずは何日試しますか?(迷う場合は7日で構いません)

私は 日 試す

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第9章ワーク:私のリカバリープラン(7項目+1行ルール)

【使い方(超シンプル)】
サインに気づいたら → ③の小さな行動か、休むことを選ぶ
自分を責めそうなら → ④の言葉を使う
次に取り組む時 → ⑤を参考に状態に合う選択をする
一人で難しい時 → ⑥⑦の相談先・連絡方法を確認する

【ワーク】私のリカバリープラン

1
例:体力切れ/心のダメージ/予定の崩れ/完璧主義/環境の変化
2
※「起きてから」じゃなく「起きそう」を拾う
例:ため息が増える/寝不足/スマホだら見/返信が雑になる/イライラが増える/頭が重い
3
※手元のものですぐできる小さな行動にする。難しい日は休んでも構いません。
例:深呼吸1回/水を一口/気分を1語だけ書く/ストレッチ30秒/画面を閉じる
4
※責める言葉を止めて「調整」に戻す
例:今日は休むことを選んでもいい。
例:今の状態に合う大きさで考えよう。
例:できなかった理由を見て、やり方を調整しよう。
5
状態に合わせて選ぶ目安を決めます。
例:余裕があれば3分メモ、少なければ気分を一語、難しければ休む
6
例:家族/友人/担当者/医療・公的な相談窓口
7

【最後に1行】崩れた日のルール

【重要】状態に合わせて、通常の行動・最小単位・休むことから選びます。翌日に必ず再開する必要はありません。一人で難しい時は相談先を使ってください。

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第10章ワーク:30日プラン作成・振り返りワーク

この順番で埋めるだけで完成します。
【重要】迷った時は、②毎日の行動・③最小単位・⑦休む日のルール・⑧戻り言葉を見直します。

【ワーク】30日プラン作成(10項目)

10個が埋まると、「落ちた時に戻れる仕組み」までセットになった、あなた専用の設計図になります。

1
例:比べてザワついても、すぐ落ち着ける回数を増やす
例:イライラを“長引かせない”回数を増やす
2
例:夜に「今日の気分」を1語+ひとこと理由を書く(合計1分)
3
例:気分を1語だけ書く(例:モヤモヤ/安心/疲れた)
例:「いまイラッとしてる」って一言だけ書く(または心の中で言う)
4
例:スマホを充電器にさしたら(寝る準備の流れに固定)
例:イラッとした直後に、深呼吸を1回してからスマホを見る
5
例:このページのチェック欄は通常・最小単位ともできた日に✓。区別したい場合は手元のカレンダーに通常○・最小単位△・休みのメモを残す
6
例:温かい飲み物を一口飲む(ごほうびを小さく即時に)
例:肩をストンと落として、あったかい飲み物を一口(“緩む合図”)
7
例:余裕が少ない日は気分を一語だけ書く。難しい日は休み、次に取り組む時の状態で選び直す。
8
例:今日は今の自分に合う選択をした。それでいい。
例:イライラしてもいい。私は今、落ち着く練習中。
9
例:日曜の夜、寝る前に20分(できたこと・難しかった条件・次の調整を確認する)
10
例:比べても「戻る方法」を知ってる私(回復が早い)
例:イラッとしても、切り替えが早い私(引きずらない)

チェック欄(できた日に✓)

※連続が切れても終わりではありません。通常の行動か最小単位をできた日に✓。休んだ日は空欄で構いません。


週1振り返りシート(調整会)

週1回を目安に、続けやすい条件を見直します。
振り返りは「反省会」にしない。「調整会」にします。

【重要】振り返りは、自分を責めるためじゃない。続く形に整えるためです。
1
日
2
3
4
5
6
7

つまずいた時のルール(30日を回し切る3原則)

30日の間に、調子や予定が変わることもあります。その時のためにルールを決めます。
1 休む日があっても、自分を責めない
2 連続が切れても終わりじゃない(状態に合わせて再開)
3 難しい日が続いたら、行動を小さくする・休む・相談することを検討する

【重要】続けるコツは、完璧にやることじゃない。止まっても戻れること。
この3つを、止まったときの再開の目安にしてください。

30日後の自分へ メッセージ欄

このページは、30日後に読み返してください。
あなたが積み上げたものを、自分で受け取るためのページです。

1
2
3
4
5

保存しました!内容はこの端末のブラウザ内に記録されます。